水の救急サポートセンターに修理を頼むと料金は高い?

オートマティック洗濯機の蛇口の部分から水漏れがするので何とかして、と言われていました。

ず~と洗濯蛇口を開けっ放しで使用していたのでひとまず蛇口を締めてその場はなんとか塞げたのですが

以前にもトラブってホームセンターで止水パテかなんかを購入して自分自身で修理したことがあるのですが、今回は限界です。

それではじめ良く新聞やチラシなどと一緒に郵便受けに入れられる冷蔵庫になどに磁石でペタッと付けるマグネット付きの広告が冷蔵庫に張り付けてあったので、とりあえずまずはその業者に電話しようかと思いました。

でも水道屋さんのマグネットが二枚あるので、インターネットで料金や口コミを比較しようとしました。

したところ「水のトラブル」と検索するだけでガンガン専門の業者がヒットするんです!!

全国地域別に水道屋さんの評判や料金を比較サイトまである。

でもマグネットの広告のところにはそんな事は書かれていません。

検索結果にヒットして出てくるのは基本的に関東や首都圏が多いので、僕の住んでいる関西で
「水のトラブル 大阪」と検索して、出張見積もり無料で電話相談も無料というフレーズに引かれて電話したのが水の救急サポートセンターというところでした。




【水漏れ】≪お電話1本で急行≫急なトラブルも年中無休、安心価格でサービス満点!

それで早速、電話をするとすぐ電話オペレーターから折り返しの電話があり30分ほどでやってきました!!

これは蛇口のアダプターがもう歪んでいるので新しいのに取り替えないといけないと言います。

基本料金が4000円でというところからスタートしたので、え、ネットには洗濯機の蛇口のトラブルは4000円からになっていたはず、というと4000円に訂正。

それで小さな設置部品の費用とチェンジ費用が2個で7000円なので、トータル11,000円税別という見積もり金額。

これは基本代金とか関係なく一番低くてその程度という見積もり金額なんだな、でもまあこのくらいなら仕方ないかと思いました。

でもそれ以後は、これは洗濯機のホースもメチャクチャになっていて新しい物にいけないということで、再度見積もりしてもらう事に。

ホース代3000円、その工事費が2000円。工事と言ってもとりかえるぐらいじゃんとかボヤキを言った訳ですが、まあ諦めるほかないかと諦めて税込み16000円程度をクレジットカード支払いすることになりました。

洗濯機のホースが5000円というのはれっきとした高い値段で、完全に言い値ですが・・・。後々自分自身で取り付けるから工事費は要らないとでも異議すべきだったか。

実際的には作業にかかった修理時間はちょうど30分。

まあPR宣伝費やら会社の本部上納金やら人件費やら考えるとこの程度の値段は当然なのかなぁと思いました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする